国会議員 今ようすけの
活動ご報告

2026年04月25日

HP開設に当たって(福井で政治に向き合う)

2016年に大野市にご縁をいただいて以来、約10年。
このたび、福井にて政治家として立つこととなりました。

これまで私は、行政、大学、企業など、さまざまな立場から福井に関わり、多くの活動に携わってきました。 そしてこれからは、自民党福井県連に所属する国会議員として、福井の皆さまとともに歩む政治家でありたいと考えています。

国会議員は、特定の地域だけでなく、国民全体の代表です。
しかし同時に、「どのような国を目指すのか」を考え、提示していく上で、自らの土台となる経験や実感が必要です。
私にとってそれは、この福井で皆さまから教えていただき、ともに取り組んできた日々にほかなりません。 その積み重ねこそが、政治家としてのよりどころになると感じています。

この10年間、まったく縁のなかったところから出発し、福井で多くの方々とつながり、さまざまな課題に向き合ってきました。 その中で、人としても大きく成長させていただいたと感じています。
また、都市と地方の格差をなくすという、自分の原点にあるテーマに沿った取組も数多く行い、一定の手ごたえを得てきました。

そして何より、気がつけば福井という土地や文化、そこに暮らす皆さまのことが好きになり、この地にいることが自然になっていました。
ふとした瞬間に、自分が当たり前のように「福井の人間」として振る舞っていることに気づくこともあります。 いわゆる「福井愛」という言葉で簡単に言い表せるものではありませんが、福井とともにあることが、自分にとってごく自然な状態になっています。

だからこそ、福井の皆さまとともに、この国を守り、この地域を支え、次の世代のために未来を拓いていく。 その歩みを進めていきたいと、心から思っています。

最近では、このような(よそ者の)私に「福井を頼む」と声をかけてくださる方も増えてきました。
その言葉の重みは強く感じていますが、同時に、大きな励ましでもあります。 これほどありがたいことはありません。

社会環境が大きく変化する今、政治に求められる役割はますます大きくなっています。 政治を志す者がそれに全力で向き合うことは当然ですが、政治家だけで担いきれるものではないかもしれません。
よろしければ皆さま、福井のため、日本のため、そして次世代のために、共に政治を前に進めていきませんか。

対話から、福井を未来へ。
今から、どうぞよろしくお願いいたします。

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